7月に Steam で発売された作品をピックアップ
2023年7月に発売されたタイトルで人気のある作品や気になる作品をピックアップしてみました。
本作は王立魔術学校(通称:アカデミー)の落ちこぼれ錬金術士であるマリーが、卒業試験のために錬金術のアトリエを与えられ、先生が納得するアイテムを完成させるために奮闘します。5年という限られた期間でマリーをアカデミーから卒業させることが目的です。
2Dだったキャラクターがリメイクされて3Dとなり、移動や探索でミニキャラたちが可愛く動きまわり、新要素で追加された「無期限モード」では5年間で卒業という縛りにとらわれることなくのんびり遊ぶことができます。
ドラゴンクエスト11で登場した兄妹・カミュとマヤが主人公のスピンオフ作品。子供時代のカミュとマヤが謎の異世界「はてしなき竜の大地」を舞台に宝探しの冒険を繰り広げるトレジャーライフRPGです。
ダンジョンやエリアはランダム生成され、小型モンスターや大型のボスモンスターと激しい銃撃戦を繰り広げるハイペースなバトルが特徴のゲームです。
ソロプレイはもちろん、最大2人のフレンドとの協力プレイも可能です。現状ではクロスプレイ未対応なため一緒にプレイをしたい場合はフレンドと一緒のプラットフォームを合わせる必要があります。
さまざまな事を自動化することができるので、地下を掘り進めてどんどん探索して工場の規模を拡張し、地下に一大自動化工場を作り上げていくことができます。
早期アクセスゲームなので、これからが楽しみなゲームでもあります。
廃墟となった古い学校を再建すること事が目的の「学校を作る」経営シミュレーションゲームです。先生を雇って授業のカリキュラムを組んで、生徒のニーズを汲んで学校を運営します。
西洋風の学校や東洋建築風の学校など、いろいろなスタイルの個性に富んだ学校を作ることができます。
このゲームの「学校を作って経営する」コンセプトから昔懐かしい「学校を作ろう!」という往年の作品を思い出す方は少なくないのではないでしょうか。

Steam 7月に発売した気になるオススメ新作ゲーム
マリーのアトリエ Remake ~ザールブルグの錬金術士~
アトリエシリーズといえばずいぶん前からたくさんのゲームタイトルを発売しているシリーズ。最近ではライザのアトリエが記憶に新しいですが、そのアトリエシリーズ原点の作品をフルリメイクした作品です。本作は王立魔術学校(通称:アカデミー)の落ちこぼれ錬金術士であるマリーが、卒業試験のために錬金術のアトリエを与えられ、先生が納得するアイテムを完成させるために奮闘します。5年という限られた期間でマリーをアカデミーから卒業させることが目的です。
2Dだったキャラクターがリメイクされて3Dとなり、移動や探索でミニキャラたちが可愛く動きまわり、新要素で追加された「無期限モード」では5年間で卒業という縛りにとらわれることなくのんびり遊ぶことができます。
ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤
既にNintendo Switchで昨年12月に発売されている作品のSteam版が7月に発売されました。ドラゴンクエスト11で登場した兄妹・カミュとマヤが主人公のスピンオフ作品。子供時代のカミュとマヤが謎の異世界「はてしなき竜の大地」を舞台に宝探しの冒険を繰り広げるトレジャーライフRPGです。
Remnant II
クリーチャーが蔓延る終末世界が舞台のソウルライクな三人称視点のシューティングゲーム。「Remnant: From the Ashes」の続編になります。ダンジョンやエリアはランダム生成され、小型モンスターや大型のボスモンスターと激しい銃撃戦を繰り広げるハイペースなバトルが特徴のゲームです。
ソロプレイはもちろん、最大2人のフレンドとの協力プレイも可能です。現状ではクロスプレイ未対応なため一緒にプレイをしたい場合はフレンドと一緒のプラットフォームを合わせる必要があります。
Techtonica
Techtonica と呼ばれる惑星の地底を舞台にした工場建設ゲームです。さまざまな事を自動化することができるので、地下を掘り進めてどんどん探索して工場の規模を拡張し、地下に一大自動化工場を作り上げていくことができます。
早期アクセスゲームなので、これからが楽しみなゲームでもあります。
Let's School
「きみのまちポルティア」や「きみのまちサンドロック」を作ったスタジオから新しく発売された新作ゲームです。廃墟となった古い学校を再建すること事が目的の「学校を作る」経営シミュレーションゲームです。先生を雇って授業のカリキュラムを組んで、生徒のニーズを汲んで学校を運営します。
西洋風の学校や東洋建築風の学校など、いろいろなスタイルの個性に富んだ学校を作ることができます。
このゲームの「学校を作って経営する」コンセプトから昔懐かしい「学校を作ろう!」という往年の作品を思い出す方は少なくないのではないでしょうか。