SteamやEpic Gameなど、遊ぶゲームなどその時々に応じますが、普段から多種のランチャーを使ってゲームを遊んでいます。

 プラットフォームによって販売しているゲームタイトルが違ったりするので、いつの間にかインストールしているランチャーは増えていきましたが、今では主に使用しているランチャーはSteamとEpic Gameがメインとなりました。

 といってもオンランゲームは独自ランチャーを使用することも多いので2つだけ、と言い切ることもできませんが。

 その中で今日はDMM GAMESのダウンロードゲームをやめた理由について書きたいと思います。
 ※以下に書いた仕様はDMM GAME PLAYERを使っていた当時の仕様です。今は変わっているかもしれません。

DMM GAMES

 DMM GAMESは「艦これ」「ウマ娘」などのゲームを配信しているプラットフォームなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 主にブラウザゲームやソーシャルゲームが多い印象ですが、買い切りのダウンロードゲームも配信しています。

DMM GAMES でダウンロードゲームをプレイしなくなった理由

ランチャーのインストール先が選択できない

 ランチャーのインストール先が選択できないため、Cドライブにインストールされます。
 PC用のソフトでインストール先が選択できないソフトは中々見かけられませんが、DMM GAMES PLAYER はなぜかこの仕様。

 ランチャー自体は大した容量でもないのでたいして気にはなりませんが好きな場所に保存させてほしいです。

Cドライブに追加データを保存する

 DMM GAME PLAYERを使わなくなった最大の理由は「ゲームデータの保存先を指定したにもかかわらず、それを無視してCドライブに大容量のデータを保存」していたからです。

 ゲームのインストール時にダウンロード先を選択し、CドライブからDドライブへと変更したのですが、追加ダウンロードしたデータはCドライブに保存されていました。Dドライブに保存されていたのはゲームのベース部分だけ。

 どうしてゲームのインストール先を指定したのに追加データがCドライブにインストールされるの? なぜ選択したフォルダに追加データを保存してくれないのでしょうか?

容量の大きいゲームデータ

 昨今のゲーム、特にオンラインゲームやソーシャルゲームなどタイトルによっては追加ダウンロードの大きく容量をとるため、幾つもゲームをインストールするとCドライブの容量は圧迫されていきます。

 CドライブはWindowsがインストールされているドライブでもあるので、Cドライブの容量が足りないとパソコン自体のパフォーマンスの低下にも繋がってしまいます。

 Cドライブにゲームをインストールする予定はなく、増設している別ドライブに大きなデータは保存すると決めていたいので、Cドライブは容量がそこまで大きくしなかったことも、悩む理由の1つとなりました。

 そう。Cドライブの容量が小さめなので、そこにゲームデータを保存していたらすぐにカツカツになってしまいます。

 Cドライブを容量大きなものに変えることも考えてはみたものの、結果として、Cドライブに追加データを保存するこの仕様がなくならない限りDMM GAMESでのダウンロードゲームはすべて控えることに。

 全部に全部のゲームがCドライブに入るのだとは思いませんが、ダウンロードゲームでも少なくともソーシャルゲーム系はCドライブに追加データが保存されるようなのでCドライブにあまり余裕がない方は用心を。

眠るデータ

 アンインストールした後も、Cドライブにはインストールされたデータがそのまま残っていることに気が付きました。

 追加ダウンロードをCドライブに保存していたあのファイルたちです。スクリーンショットは撮っていないのでうろ覚えですが、AppData 内の LocalLow あたりのフォルダに保存されていた記憶。

 ランチャーからのアンインストールでは完全にアンインストールされないとは……。まさかの出来事でした。

※これはアンインストールした当時(結構以前の事)を思い出して書いています。現在の仕様とは異なる場合もあります。


 そんなこんなでDMM GAMESのランチャーとはお別れをして、今ではDMM GAMESはブラウザゲームを少し触る程度に。
 仕様なのはしかたありませんが、せめてアンインストールくらいは綺麗に行ってほしかったです。

 またこれらの問題はシンボリックリンクを作成することでこれを解消できたのかもしれませんが、データの移動も面倒だったのでやめちゃいました。その時にあまり強くはまっているゲームがなかったことも止められた理由かも。