しまい込んで忘れてしまっていた茶葉が出てくること、ありませんか?
 我が家では以前に、封も切らないまま忘れ去られていた茶葉が稀に発見されることがあります。

 賞味期限を見て見ると〇年前とか。封も切られてないし捨てるには勿体ないし……。

 そこで、茶葉の賞味期限について少し調べてみました。

お茶の賞味期限

 未開封の状態での賞味期限は物にもよりますが、だいたい1年。短いと半年程のものもあります。
 お茶は開封してから時間がたてばたつほど、茶葉が空気に触れて香りや色味が失われていきます。

では賞味期限切れの茶葉は飲めるのでしょうか

 茶葉は湿気ってさえいなければ腐ることはなく、賞味期限を過ぎていてもお茶として飲むことができるのだそうです。

 ただし、茶葉自体が劣化している場合もあり、渋くて苦いお茶になってしまっていることも。

違和感がある場合は以下のポイントをチェック

・お茶が湿気ってカビが発生していないか
・匂いに違和感がないか(カビの匂いや腐った匂い)
・飲んだ時にお茶の渋み以外の味がしないか
 以上の点をチェックしてみてください。

 違和感がある場合は、勿体ないですが廃棄しましょう。

 基本的に、カビが発生していなければお茶をいれても問題ありませんが、あまりにも風味が変わってしまっていた場合は他の用途に使ってみてもいいかもしれませんね。

 封を開けてみると意外にもあまり劣化していなかったのか、普通に飲むことができました。賞味期限が10年前、といったものならまた違うのかもしれませんが、今回見つけたお茶は、賞味期限が半年前の物。特に違和感もなく普通にお茶でした。

 今回は、まだ封を開けていないことに加えて、日光の当たらない場所で保存していたのが良かったのかもしれません。