水出し紅茶の作り方

・水500cc
・紅茶(ティーバッグ2個)
 水出し紅茶は、市販の飲料と比べると、どうしても傷みやすいので、その日のうちに飲める量を入れるのがおすすめです。
 500mlで作ると、1人でも確実に飲み切れる量なのではないかなと思います。
1.ポットに水を入れます。(水道水でOK)
2.ティーバッグを入れて、冷蔵庫で1晩放置します。
3.朝になったら水出し紅茶が出来上がっています。
 買い置きした紅茶のティーバッグが、たくさんあるので作ってみました。
 一晩放置する方法は美味しいのですが、冷蔵庫で一晩放置しなければいけないので、時間がかかる点がデメリット。

 ちなみに水出し紅茶は常温でも作ることができます。

常温で作る方法

 使用するものは、水500mlと紅茶のティーバッグ2個。上と同じです。
1.水を入れたポットにティーバッグを入れます。
2.おおよそ2~3時間、好みの濃さになるまで放置します。
3.好みの濃さになったら冷蔵庫に入れて冷やします。
 冷蔵庫に入れて作るよりも早く紅茶が抽出されるので、私は常温でばかり作っています。

茶葉の量は適切に

 好奇心から、500mlで紅茶のティーバッグ1個を使って作ってみたのですが、香りが薄く美味しくなかったです。
 明らかに水の量に対して紅茶が少なかったので、薄くて当たり前な結果でした。
 水出し紅茶を美味しく入れるには、水に対しての紅茶の葉の量が大事です。
 水500mlで作る場合、ティーバッグは最低2個使いましょう。ケチらない方が確実に美味しく水出し紅茶を入れることができます。
 水出し紅茶用のティーパックが市販されてもいるので、それらを使うと、より簡単に美味しく紅茶を入れることができるのではないでしょうか。

水出し紅茶の保存

 自分で作った水出し紅茶は、あまり日にちを置くと味に変化があり、長く日持ちはしないので、基本的には作ったその日のうちに飲み切るようにしましょう。
 もし、保存する場合は、必ず冷蔵庫に入れて、なるべく早く飲みきってくださいね。